こんばんは。運営スタッフの岡崎です。
いきなりどうでもいい情報で大変恐縮なのですが、僕は中学生の頃から野球の日本ハムファイターズのファンなのです。
西崎、柴田、田中幸雄、田村。当時の日ハムは、いい選手は沢山いるのに、実際は日本一マイナーな球団と言っていいほどの不人気球団。ホームである東京ドームはいつもガラガラでした。
そんな日ハム不遇の時代を支えた一人に、白井一幸という選手がいます。俊足好打の二塁手で、例えるならば「篠塚タイプ」でしょうか。(例えも古くてすみません)
北海道移転後にファンになった方だと、ヒルマン監督時代のヘッドコーチというほうがピンとくるかもしれませんね。
今回のお話は、そんな白井さんがブログで書いていた「ナイストライ!」に、ついてです。
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オクルココロ online shopを成長させるべく、今はあれこれ知恵を絞りながら、いろいろな施策を実施しています。
ただし、スタート直後だけに、ほぼ全てが初めての取り組み。施策を打っても予測が外れ、期待以下の成果に終わることも当然あります。
少しでも早くサイトを成長させたい、という気持ちと、一方では期待値以下に留まる成果と現実。
その狭間と焦りから、失敗に対する許容を失っていたときに、白井さんのブログを見て、いたくその言葉が心に刺さりました。以下、一部引用。
今起きている結果に対して一喜一憂する必要はないと思います。
行動を起こすから、何らかの結果につながります。
その結果として現れる成功からは、油断することなく新たな成功への意欲につなげ、失敗からは、多くのことを学び、次への成功へつなげることに意識を向けていけば、すべての結果はプラス材料になるのです。
落胆する必要も、誹謗中傷を気にする必要もないと思います。
行動を起こすからこそ、得るものが多いのです。
失敗を恐れて行動を起こすことをやめれば、どこにも成長は生まれません。
だからこそ行動を起こすのです。
結果ではなく、行動を起こすことに意味があるからこそ「ナイストライ」なのです。
…そうなんですよね。失敗への誹謗は、意識を委縮させてチャレンジを阻害してしまうよなあ、と我が身を振り返っては反省をし、そして励まされました。
苦難の嵐に直面しても、最善と思う行為を尽くせば、「ナイストライ」を続けていけば、いつかその嵐は過ぎ去るもの。ときには、ゆっくりと休むことだって「ナイストライ」です。
結果が出なくても、恥じることなく、責めることもなく。
「ナイストライ!」のひと言とともに、次に活かし、励ませる人間でありたい。
■ナイストライ!白井一幸ブログ該当エントリー全文はこちら。
2008/11/23
運営スタッフ日記 | コメント(0)
こんばんは。運営スタッフの岡崎です。
オクルココロでは、ECサイト「オクルココロ online shop」の運営だけでなく、WEBサイトやDTPの受託制作を行っているのですが、昨日その受託制作としてお仕事させて頂いていた、福岡・東京の映像制作、イベント運営会社「有限会社プランニングナック」さまのWEBサイトがリニューアル公開となりました。
イベントやPR映像というと、どこか「ある一時の波を起こす」というか、打ち上げ花火のような性質があると思うのですが、プランニングナックさまは、映像やイベントを「クライアント企業の課題を解決するためのツール」と位置付けています。
イリュージョンからソリューションへ。
このコピーには上述の方針が籠められており、目指すのは、新しい映像業界の開拓者。先方の担当者とは、この目標を共通認識に、6月から制作を進めてきました。
まだ全てのページが出来上がってはいないのですが、今回公開された各ページからも、あくまでソリューション実現を目指す企業スタンスと、実際にクライアント企業の課題を解決してきた実力をご理解頂けると思います。
■プランニングナックさまのWEBサイトはこちら
有限会社プランニングナック
イベント演出・映像PRなど効果的なソリューションを福岡、東京で提供
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「オクルココロ online shop」がスタートしてから半年が過ぎましたが、まだまだサイトも組織も生まれたてだけに、ひとつ嬉しいことがあったとしても、その3倍ぐらい嫌なことが降りかかる我慢の日々です。
独立するとなれば、これまでとは別種の孤独とも向き合わなければなりませんし。
以前、モンパリの須藤さんもインタビュー中に仰っていましたが、こういう状況に身を置くと、自分の無力さと周囲の人々の有難さをホントに痛感します。って、言ってることは月並みですけど、多くの人々の経験と意見を経たからこそ「月並み」と称されるわけで、やっと僕も身をもってその「月並み」を知ることが出来たのかと、己の想像力の乏しさと過信を恥じつつ、ただただ感謝に暮れるのです。
「オクルココロ online shop」にアクセスして頂いた全ての方々に。
商品を購入して頂いた全ての方々に。
信頼を賭して商品を提供して下さっている生産者の方々に。
仕事を手伝ってくれている2人(と一匹)のスタッフに。
「一緒に成功しようぜ」と、いつも励ましてくれている経営者の友人に。
深く深く、心からのお礼を申し上げます。
2008/11/20
お知らせ | コメント(0)
こんばんは。運営スタッフの岡崎です。
深夜一人で仕事していると聞きたくなる名曲シリーズ、の第4回目です。(ほかにネタがありません…)
今回は初の女性Voで、この曲を。
Sarah Mclachlan / Adia
人間はこんなにも美しい曲を作ることができる、という、その証明。
努力と結果が結び付かなかったり、誰かから悪意を浴びてしまったり。溜息で寝付けないような夜は、この曲が一時の救いになってくれる…かもしれません。
2008/11/14
深夜に聴きたい名曲集 | コメント(0)
こんにちは。運営スタッフの岡崎です。
先月から商品販売を開始していました「お米の杉本農園」さんですが、本日特集ページも公開することが出来ました。
オクルココロはDo it Yourselfな組織なので、写真撮影や原稿作成も自分でやっているのですが、今回の原稿がこれまでの特集のなかでは一番組み立てに苦心した気がします。
「わしの米はうまいんじゃ!」と日本中の誰もが口を揃えて主張するなか、杉本さんには「米・食味鑑定コンクール」で金賞を受賞したという強力なエビデンスがあります。当然、僕らとしても、その味の証明を押し出していきたい。
…というところに拘っていたら、なんだか逆に軸がどこにあるのか不明瞭になってしまい、原稿を打つ指が止まってしまいました。金賞に拘れば拘るほど、杉本さんの姿を伝える上でのポイントが、いくつも並列に並んでしまっているような気がして。うーむ。金賞取ることが杉本さんの目標じゃないよな、と。
で、最終的にどんな内容になったのかは、実際に特集ページを読んで頂ければ幸いなのですが、杉本さんはとにかく実直な方でしたので、それを色濃く反映した内容になっていると思います。
文字を綴れば綴るほど、原稿を書いた当人には「これで良かったのか」という後悔しか残りませんが、お米を召し上がる方を思う杉本さんの姿勢が、特集ページを通して、どうか少しでも伝わりますように。
■お米の杉本農園 特集ページはこちらから。
2008/11/11
運営スタッフ日記 | コメント(0)
こんにちは。運営スタッフの岡崎です。
この週末、北海道の天気は大荒れのようで、明日は日本海側で20cm程度雪が降る、との予報。いよいよ、本格的な冬が近づいてきました。
以前の自己紹介エントリーで書いたように、私は東京からの移住者なので、移り住む前はなんと言っても冬の生活が不安でした。氷点下20℃なんて体感したことないですし、「それって人が暮らせるの?」ぐらいに思ってました。
が、まあ当たり前の話なんですが、厳しい環境だからこそ人々は英知を集めて快適な環境を作り出すわけで、高気密住宅に二重サッシ、燃料が屋外から補給されるストーブと、東京の住宅よりもよっぽど温かく、快適な生活です。(除雪は大変ですけど…)
そして、降り積む雪は、いつもの散歩コースすら美しい風景へと変えてくれます。

これから北海道は長い冬を迎えますが、そこには冬だからこその暮らしがあります。
オクルココロにとっては初めての冬。
そういった「冬ならでは」の光景を沢山ご紹介していけたら、と思っています。
2008/11/7
運営スタッフ日記 | コメント(0)
こんばんは。運営スタッフの岡崎です。
最近は、ニュースを見ていてもやれ株価が下がった、やれ円高で景気が減速だ、と暗い話題ばかりですねえ。経済のマイナス面ばかり強調しても、何も生まれはしないのに。
こんなときは、気分を明るくするためにも動物たちと一緒に踊るべきです!…この曲を聴きながら。
心がほっこりする公園ブレイクビーツ。
クリエイター2人組ユニットだけあって、映像も素敵です。
Lemon Jelly / Nice Weather for Ducks
2008/11/5
深夜に聴きたい名曲集 | コメント(0)
こんにちは。運営スタッフの岡崎です。
今月も会員登録キャンペーンのお知らせがやってまいりました。
会員登録して頂いている方のなかから毎月抽選でプレゼントが当たる恒例のキャンペーンですが、今月は忍び寄るクリスマスを前に、全国のおもちゃ屋さんでおもちゃや子供服に使える「こども商品券1万円分」をご用意しました。
…これでもう「おもちゃ買って!」も怖くない!
ということで、皆さまのご応募(会員登録)お待ちいたしております。
■「こども商品券」プレゼントキャンペーンの詳細はこちら
■会員登録(無料)はこちらから
2008/11/4
キャンペーン情報 | コメント(0)
こんばんは。運営スタッフの岡崎です。
月末はどうしても忙しくなるので、なかなかブログにまで手が回らなくなりますね…。
月も改まり、11月に入ったのでまたコツコツ書いていきたいと思います。
さて、今回のテーマは、お米の品種表示についてです。
オクルココロで先月から取り扱いを開始しました北海道産米 杉本農園のこだわり米ですが、ページにはこんな記載をしています。
原料玄米:複数原料米(国内産)100%
「複数ってことはブレンドしてるの?」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、それは違います。お届けしているのは、100%「ふっくりんこ」という品種のお米です。(今「ふっくりんこ」は、おぼろづきと並んで北海道米の人気品種ですね。)
つまり「ふっくりんこ」なんだけど「ふっくりんこ」と表示できない。
そこにはJAS法に絡んだ理由があります。
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お米は、JAS法に基づく表示が全ての販売業者に義務付けられています。
このなかで、「産地・品種・年産」の3点については、農産物検査法による検査を受け、証明のとれたものでないと米袋に記載することができません。例えば「コシヒカリです」と袋に明示して販売しようとするならば、この検査を受けて「確かにコシヒカリです」という証明がなければいけない、という訳です。
※この証明がない場合、「複数原料米」・「ブレンド米」といった表現になります。
ただ、この「検査」にも実際のところではいろいろと問題があります。
ひとつは、検査にかかる手間。
米をトラックに積み込んで検査場まで行き、検査場に着いたら米を下ろして検査を受けて、検査が済んだらまたトラックに積んで持って帰る…というかなり手間のかかる作業で、検査場まで距離のある農家さんは、移動だけでもかなりの時間がかかって大変です。
手間=コストですから、当然その分販売価格が高くもなります。
もうひとつは、あくまで出荷段階での品種保障にしかならない、という点です。
流通段階でいろんな人が関わるうちにブレンドされてしまえば、結局検査での証明も意味がなくなってしまいます。
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杉本農園では、この検査を受けていないため、米袋に「ふっくりんこ」という品種を明示しておらず、オクルココロでも「原料玄米:複数原料米(国内産)100%」と明示しています。
杉本さんが検査を受けない大きな理由は、先述した「販売価格への上乗せ」の問題があるため。もし検査を受けるとなると、検査にかかる手間分、どうしても価格を上げないといけなくなります。少しでも価格を抑えながら、美味しいお米をお届けする、そのための「検査を受けない」という選択なのです。
さらに、杉本さん自身の名前を出してお米を販売している以上、食べてもらって美味しくなければ、その結果は杉本さん自身に返ってきます。
お米をブレンドして味を落とすことは、杉本さんにとって何のメリットも生み出しません。検査云々を超えて、自分の名前で販売している以上、ブレンドすることはあり得ないのです。
検査を受けず、「複数原料米」と明示しているから味が劣る、ということではありません。
そこを誤解してもらいたくなかったために、今回のブログを書きました。(お米はいろいろと決まりがあるので、どうしてもややこしくなるのですが…)
今回、お米の取り扱いを始めるにあたって、色々とお話を聞いたり調べたりしましたが、やはり自分の名前を出して販売する、ということは、何事にも勝ることだと思いました。
その米の味に対して、逃げることも、いい訳をすることもできないのですから、これ以上の「味の保障」はないように思います。
…と、まあいろいろ書きましたが、結局のところ、杉本さんのお米は美味いんだぜ、ってことです。
2008/11/4
運営スタッフ日記 | コメント(0)
こんにちは。運営スタッフの岡崎です。
今週の木曜日、新しいお店の取材のために、オホーツク地方の上湧別町まで出かけてきました。
夜、暗いうちに自宅を出て、一路上湧別へ。思ったより早く到着することができ(といっても6時間かかりましたが…)、ちょうどその前日に「まだコスモスが満開」とのニュースを見ていたこともあり、お隣の遠軽町にある「太陽の丘公園」に寄り道してみました。なんでも、日本最大級のコスモス園だそうです。



オホーツクのある街に2年半ほど住んでいたことがあり、独特の広大な風景に懐かしさを覚えます。
「オホーツクブルー」と呼ばれるように、この日の空も殊更に青く、僕が住んでいた頃と変わらずオホーツクは天国みたいな場所でした。
2008/10/25
取材日誌 | コメント(0)
こんばんは。運営スタッフの岡崎です。
前回のJohn Fruscianteに続き、深夜一人で仕事していると聞きたくなる名曲シリーズ、の第2回目です。(そんなシリーズきっとすぐに終わりますが)
今回は、元Dizzy Mizz Lizzy(というバンドの)Tim Christensenが歌う、この曲。
Tim Christensen / Right Next to the Right One
心が弱っている時に聴くと、観客が声を揃えて歌い上げる場面とか、ほんとにグッときます。
「Tim Christensenって誰だよ?」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、僕はそんなの全く関係なくて、ただその歌を聴いて良いと思うかどうか、だと思っています。大切なのは、知名度なんかじゃない。
2008/10/22
深夜に聴きたい名曲集 | コメント(0)